793. 新規メールの受付を再開します 

日頃から当ブログの記事に大きな関心をお寄せくださりありがとうございます。

都合により新規メールの受付を休止しておりましたが、

ようやく気持ちの整理がつき本当の意味で元気になりましたので

本日より再開させて頂きます。

皆さまには、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

一連の出来事を良い経験として今後に活かして参る所存です。

今後はトラブルに発展しないよう、当ブログにメールされるときは

カテゴリー メールの返信について の5つの記事を熟読のうえ、

必ず PCメールの受信拒否設定を解除 してから送信されますようお願いします。

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792. 転機の旅 

先週末、熊野三山へ参拝に行ってきました。

熊野本宮大社、那智御瀧 飛瀧神社・熊野那智大社・那智山青岸渡寺、熊野速玉大社

の順に参拝し、澄み切った空気感を味わうことができました。



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2018‎.1.27 13:40  熊野本宮大社 (奥が御社殿)


けれど神様のエネルギーを感じとれたのは「那智御瀧 飛瀧神社」のみでした。

勝手な思い込みだと受け止めてもらって構いません。

「熊野の神様は那智の滝に集まっておられるのだろうか?」

という印象を受けました。

飛瀧神社の御神体は那智の滝なので、本殿はなく遥拝所から参拝します。

そこから更に滝壺に近い「お滝拝所(有料300円)」に行くと鳥居があり

その一帯には、ただならぬパワーの霊気が漂っていました。

以前も書いたように通常、神社では御挨拶のみで願い事はしませんが、

この場所では何故か「願い事をしてもよい」ことになり

ブログ「永遠に続く道」に集う全てのライトワーカーが最良の状態になりますように

と頼みました。すると即座に

よくおいでくださいました。あなたののぞみは全て叶えられます。

と、聴こえてきました。

(信じられないと思われた方はスルーしてください。)

事前に願い事をするつもりがなかったので、本当に咄嗟のことで不思議でした。

後で、ハイヤーセルフに尋ねたところ

大己貴命(おほなむちのみこと)様の御声だったと教えてもらいました。


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2018‎.1.28 11:45 那智の滝 (那智御瀧 飛瀧神社 お滝拝所より) 


そして、那智の滝に負けず劣らず、強烈なパワーを感じたのは串本の海でした。


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2018.1.27 16:10 橋杭岩と紀伊大島(串本ロイヤルホテル 10階 客室より)


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2018.1.28 7:06 紀伊大島からの日の出(串本ロイヤルホテル 10階 客室より)


私にとって今回の旅は、まさに転機の旅だったと言えるでしょう。

平昌冬季五輪が終わる頃には完全復活できるような予感を抱きました。


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791. 富士山を眺める 

常に波動が高い状態にあれば、ストレスやサイキックアタックに負けることなく

快適に幸せに日々を送れる訳ですが、実践するのは極めて難しいことだと思います。

そこで、「波動を上げる」という新しいカテゴリーを設け、

私が日常生活で実践している方法を紹介させて頂きますので参考になさってください。

波動とは森羅万象がそれぞれ持っている振動のことで、波の形をしたエネルギーです。

よって波動が上がるとは、波の形が「良い・高い・強い」状態になることで、

反対に波動が下がるとは、波の形が「悪い・低い・弱い」状態になることです。




第1回目は「富士山を眺める」です。

私は通勤電車の中(京王線・聖蹟桜ヶ丘駅~分倍河原駅の約5分)から富士山を

眺めることを日課にしています。

富士山の見える場所は片道2か所あり、見えたときは波動が跳ね上がります。

朝もさることながら夕日のシルエットも素敵で、往復4回見えた日は絶好調です。

もちろん見えない日もあります。

そんな時は心の中に仕舞ってある、とっておきの風景を思い出すことにしています。

それは静岡県の「大瀬崎(おせざき)外海」から眺める富士山の風景です。

大瀬崎には「湾内・先端・外海」と大きく分けて3つのダイビングスポットがあり、

富士山はどこからでも見えますが、外海からの眺めは格別です。


7f4f4e1e.jpg
大瀬崎外海から見た富士山 ブログ Underwater Photograph 様より


津軽を旅したとき、地元の方は岩木山が見えると嬉しくなると話しておられましたし

出雲へ行ったときは、大山が見えると元気が出ると言われたことを思い出しました。

山に登らなくても身近な山を愛して思いを馳せることは波動を上げるのに最適です。


ところで先週、熊野三山(熊野本宮大社・熊野那智大社・熊野速玉大社)を

訪れるため飛行機に乗りました。

1月27日(土)7:43 羽田発 関空行き JAL221便 の機内から見えた富士山と青空は

生涯忘れることがないだろうと思えるような美しさだったので

今後は、この風景も心の中に仕舞っておくことにしました。


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2018‎.1.27 7:43 羽田発 関空行き JAL221便 の機内より 


熊野三山と宿泊した串本の様子は後日紹介させて頂きます。

790. レイキ 修了後のサポート 32

このコーナーはレイキを学び修了された方が抱く疑問に答え、不安を解消してもらうために設けました。

(これからレイキを学んでみたい方は、先ず こちら をご覧になってください)


レイキ 修了後のサポート 32 <ご質問に対する回答 4>


質問4

気功(精、気、神と、食べ物、呼吸から得られるエネルギー)と、
生命エネルギーと、寿命(生命力)と、レイキのエネルギーの違い、
関係について教えてください。

回答
基本的には、どれも全て同じものです。

けれど質問に関しては正直なところ私にはよくわかりません。

わからない理由として、この質問には、漢字・英語の読み方、内容の解説、

補足説明、省略可能などに用いられる丸括弧(まるがっこ)が2か所あります。

気功(精、気、神と、食べ物、呼吸から得られるエネルギー)は、
気功とは、精、気、神と、食べ物、呼吸から得られるエネルギーである。
寿命(生命力)は、寿命とは、生命力である。


と、質問者の方は解釈されていると考えれば宜しいのでしょうか?

その上で、レイキと気功の違いについて尋ねられているのではなく

気功・生命エネルギー・寿命と、レイキのエネルギーの違いと

関係について尋ねておられるので、回答はますます難しくなります。

わからないことに対する言い訳だと思われても構いませんが

そもそも、このような質問に厳密な正解などあるのでしょうか?

感覚的に理解すればよい内容だと思います。

よって、私のかわる部分だけ説明させて頂きます。

気功とは、漢方医学(東洋医学・中医学)の5つある療法の内の1つで、

「湯液(漢方薬)、鍼灸、按摩、薬膳療法、気功」を合わせて漢方です。

漢方の漢は、漢の時代(紀元前約200年~紀元後約200年)に由来し

宇宙に存在する全ての森羅万象を陰と陽に分類する概念に基づいて

陰陽のバランスが取れていることを健康な状態だとしています。

又、陰陽だけでなく土・金・水・木・火が相性関係と相克関係にある

五行という概念が加わった陰陽五行説という宇宙観から成り立っています。

土は金を作り、金から水ができて、水は木を育て、
木は燃えて火を作り、火は灰から土を作り、土は金を作り……


上記のサイクルが相性関係です。

水は火を制御し、火は金を有効にし、金の硬度は木を抑え、
木は土の衰弱を抑え、土は水により秩序が守られる、水は火を制御し…


上記のサイクルが相克関係です。

全ては、「陰陽の気」と「五行(土・金・水・木・火)の動き」で決まり、

体を1つの宇宙と捉え、心と体は一体で「気」が万物を動かしているという考え方です。

そして、呼吸を整え、ゆったりと運動して気を養い、体内に巡らせて,

心身の働きのバランスをとり、活力を与えることを促進します。

よって、同じエネルギー(気)であっても考え方と方法が違います。

私は気功を習ったことはありませんが、ハイヤーセルフの誘導によって体験済みです。

こちら で紹介した「光を送る行為」が後に「気功」だったとわかったからです。

「光を送る行為」を始めたきっかけは、亡くなって間もない方から発信された
「助けてください」というSOSでした。それが、たぶんビギナーズラック的に
何度か功を奏して、人知れず喜びに満たされる経験をした。


彼は、集中治療室で意識不明の重体、バイタル(脈拍、酸素飽和度、血圧、

意識、呼吸、体温)は臨終間際の状態を示していましたが、

奇跡的な復活を遂げ現在も肉体的には極めて元気に生活されています。

全ての関係者が「奇跡だ!」と驚愕するような出来事でした。

けれど私自身は疲労困憊し、その場に倒れ込むような状態に見舞われ

いくら頼まれても、度々引き受けていては確実に命を縮めるだろうと思いました。

もちろん専門の指導者から時間をかけてしっかり学べば、

徐々に慣れて疲労困憊は避けられるようになるのだと理解していますが、

気功を極める気持ちになれなかったのは別の理由からでした。

明らかに彼は、あの時点で亡くなった方が楽で幸せだったと思えるからです。

あれから5年、無理やり生かされた彼は、経済的には恵まれていますが

待ち望んでいた孫が重い障害を持って誕生し、プライドの高い彼は、

それを受け入れられず果てない苦しみに苛まれ続けています。

私は、強く頼まれたからとはいえ、彼に苦しみを体験させる手助けを

してしまったのだろうかと考えさせられました。

結局、一連の出来事は、彼のカルマ解消のために必要なことだとわかり、

第三者が介入するには、背後霊団の意向に添わなければいけないことを学びました。

私が当ブログに寄せられるメールに返信するかしないかを決定する独自の基準も

ご本人のために必要か不要で決まります。

気功でなくレイキを学び、必要としている人に広めたいと思った理由は

以下の2点からレイキの方が容易だと思ったからです。

・他人に依存することなく自分でマスターしやすい
・ハイヤーセルフや背後霊団に自分で直接繋がることが出来る可能性が高い

質問を寄せた方の背後霊様は、深謝してくださったうえで、

【返信は不要ですからどうかブログに書いてください。】

とおっしゃいましたので、ご意向通りに致しました。

ただ、質問者は非常に意識レベルの高い方で、純粋に真実を追求したい気持ちから

上記のような質問を度々寄せられることは紛れもない事実です。

レイキに関しては、私が学んだ西洋レイキのテキストにあること、

西洋レイキの講師のご好意で教わった西洋に伝わらなかった伝統霊気の内容、

私のハイヤーセルフからのメッセージなど

全てを出し惜しみせずに出し切っておりますので、疑問が生じたときは先ず、

「レイキ無料講習 独学で完全マスター」「レイキ修了後のサポート」

「レイキを途中まで学んだ方へ」を全て読んでくださいますようにお願いします。

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789. 励みになった言葉と私の未熟さについて

アンダマン海へ に多くの反響を頂きありがとうございました。

個人的な問題 が解決し、家庭と健康と仕事に恵まれ最良の年になったのに

世の中の残念な出来事や、相談者の2割が問題解決に至らない点などによって

私の幸せは持続しなかったというもので、

微妙な内容につき真意は伝わらないかもしれないと思いながら書きました。

それに対して送ってくだった全てのメールは申し訳ないくらい好意的で

とても有難く受けとめました。

その中でも、T.Kさん からのメールが特に印象深かったので

内容だけ紹介させて頂きます。(実際はとても丁寧な文面なのですが、

コピ-&ペーストはしないことにしているので箇条書きをお許しください。)

私が書いた「全ての人が幸せでなければ自分も幸せでない」に対してT.Kさんは

・一人ひとりが幸せになることで全体の波動が上がり、やがては皆が幸せになる。
・指導霊様からのメッセージを伝えていただき大変感謝している。
・問題が解決しなかったとしても、それは自分自身の責任だと思う。
・ほかの相談者の方も、たくさん大切なものを受け取っていると思う。
・かおるさん自身の幸せな気持ちを大切にしてほしい。


全ては繋がっているので、私が幸せになれば全体の波動を上げることに通じるのは

本当にその通りだと思います。そして私に対する真心のこもった言葉は

T.Kさん の本質が浮かび上がってくるような素晴らしいものだと感じました。

よって私は自分の幸せを遠慮なく享受するべきでした。

それが出来なかったのは私の未熟さによるものです。

けれど大きな励みになりお蔭さまで一歩前進しましたので感謝しております。


私の未熟さについては、以下の件が大きな要因だと思います。

霊的な感度が上がれば上がるほど、問題解決に至らなかった方々の苦しみが

ダイレクトに伝わってくるのですが、本来はオンとオフの切り替えが可能でした。

ところが昨年の夏以降、異常波動者との不毛なやりとりで多くの時間を奪われ

バランスを崩してしまったようです。

Y.Sさん と K.Oさん は、私が「それは違いますよ!」と指摘するのを故意に狙って、

悪意に満ちた質問をぶつけてきては私の反応を弄ぶタイプでした。

Y.Sさん は、人間万事塞翁が馬 に登場した人物です。

K.Oさん は、或る別れ に登場した「貴女」こと K.Mさん の友人にあたる人物です。

特に K.Oさん の異常な波動には強烈な破壊力があり、

広く関係者全員に悪影響を及ぼす危険があることから、

私のハイヤーセルフも「最優先事項だ。」と言って

関係者の背後霊様方の強い要望に応える形で真摯に対応しました。

けれど結局は虚しい後悔だけが残ってしまい

問題解決に至らなかった相談者の方に対する申し訳なさが湧き上がってきました。

もちろん現在も、関わった責任感から悪影響が及んでしまった関係者に対して

レイキヒーリングと邪気祓いは欠かさずに行っています。

危険な要素が多いとわかっていながら K.Oさん と向き合ったのは、

K.Mさん にとって必要な人物であり大切な友人だったからです。

又、本来 K.Oさん は素晴らしい霊性の持ち主で、危険な新興宗教と決別して

異常な波動が正常に戻れば「強烈な破壊力」は一転して

「素晴らしい癒しの氣」に変わると背後霊様方から聞いていたことも理由のひとつです。

K.Oさん が傷つけた全てを K.Oさん 自身の力で元に戻してほしかったのです。

まさに自分が蒔いた種を自分で刈り取るということです。

私が突然 K.Mさん とお別れしなければならなかった最大の理由は、

K.Oさん が入信している新興宗教を、

K.Mさん は「否定しない。」と私に断言したからです。

私だって他人が入信している新興宗教に口出しなどしたくありませんでしたが

背後霊様方から「どうしてもやめさせて頂きたい。そうでなければ私達は

彼女(K.Oさん)を守護することさえ出来ません。」と懇願されたからで、

K.Mさん も当然、理解してくれていると信じていました。

ところが突然の断言により張り詰めていた糸がプツンと切れ

新規メールを受け取ることすら恐怖感を覚えるようになってしまったのです。

そして、早く立ち直ろうと努力している矢先、受信拒否させて頂いた Y.Sさん から

「タイトルを見ただけで動悸が激しくなるようなメール」が届きました。

「大いなる」は、偉大な・立派なといったポジティブなことを表すときに使う言葉です。

Y.Sさんがおっしゃりたいのは、「大いなる〇」はなく「最深度の〇」ですね。 

申し訳ありませんが、一度受信拒否させて頂いた方が別のアドレスから

再送されても対応出来ませんので、ご了解を宜しくお願いします。

これは私サイドの希望ではなく、相談者の背後霊様方の意向だからです。

私は最善を尽くし、受け取ったメッセージを何度も精査してから届けています。

どうか皆さま、

私が仲介したメッセージを受け入れられないときは、

執拗に疑ったり、責め立てることはせず、

「受け入れられない内容でした。別の方法を模索します。」

と書いて返信してください。

真実に辿り着く道は多数あります。

なるべく近道をお伝えしたいと常々思っていますが、

回り道も遠回りも間違いではありません。

Y.Sさん、K.Oさん、K.Mさん に関して、ブログ記事にして頭の中を整理することが

私自身の復活に繋がると思ったので、このように書かせて頂きました。


最初のアンダマン海行きは4月に決めました。

気持ちを奮い立たせるため、早々に航空券を手配して辛い出来事を吹き飛ばします!


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